第126回 大江戸散歩の会 令和7年6月開催

徳川家臣団の町:ゆっくり散歩

     「駿河台ソラシティ~おさんぽ神保町~二の丸庭園」  NO68
 
《散歩道のご案内》
 神田駿河台は、もともと本郷台地や湯島台と地続きの高台(約24m)で、「神田山」と呼ばれていました。徳川家康が駿府(現在の静岡県)から江戸に移った際、家康に従ってきた家臣団(駿府詰)がこの地に多く住んだことから「駿河台」と呼ばれるようになりました。
  明治時代になると、これら武家屋敷跡は華族や官僚の邸宅に変わり、昭和初期まで残り、それらの跡に数多くの大学や病院が立地しました。
 駿河台を南に下ると日本一の本屋街として賑わう神保町です、江戸時代の神保町は、主に旗本や大名の屋敷が立ち並ぶ武家地でした。町名の由来は、旗本の神保長治の屋敷(神保小路)からきています。明治期になり江戸城を守る火除け地などの広い土地が後の「本屋街」や「学生街」としての発展の基礎となった点も大きな特徴です。
 最後は、徳川家臣団のオフイスでもあった花菖蒲が美しい「旧江戸城:二の丸庭園」まで足を伸ばしたいと思います。

《散歩道の順路》
◆参加費=1人1,900円 初参加=500円
◆開催日=月に2回同じコースを開催します
 *1回目=6月 8日(日)  定員20人   最低参加人員=10人 
 *2回目=6月15日(日)  定員20人   最低参加人員=10人
 *代替開催日=6月22日(日)・・・雨天中止の代替開催日
◆集合場所・時間
 集合場所=JR中央線・中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口改札前広場」  会の白旗が目印
 集合時間=10時15分 出発機関10時20分(遅刻厳守)
◆解散=午後4時頃、東京メトロ「大手町駅」解散
◆ランチタイム=明大スクウェアーにて、持参の食べ物(おにぎり・パンなど)をランチします。そのため自分が座れる敷物などを持参ください。*コンビニには立ち寄ります。
◆緊急連絡=080-9712-1337(管理人;伊藤まで) 
◆最終情報=開催日前日土曜日の午後6時に「最終情報」を会のホームページ二掲載します。開催の際の注意事項や雨天の際の中止連絡ですので必ず確認願います。 

《散歩道の順路》
JR中央線御茶ノ水駅聖橋口→聖橋(神田川見学)→昌平坂→湯島聖堂→聖橋→元大田姫神社(一口「いもあらい」神社)→淡路坂→ソラシティT(太田南畝旧居跡、岩崎弥太郎旧居跡、三菱本社跡)→安積艮斎見山楼跡(江戸市中最大の私塾)→本郷通り(幽霊坂)→紅梅坂→ニコライ堂(見学)→池田坂→日本大学病院(法政大学発祥の地)→明大通り→大久保彦左衛門屋敷跡→甲賀通り→明治の父:小栗上野介生誕地→大田姫神社(太田道灌ゆかり)→明治大学(小休憩:T)→明大スケアー(休憩:ランチ)→金華公園T→金華坂→お茶ノ水小学校(夏目漱石母校)→【お散歩神保町MAPで商店街散歩→愛染公園T(周恩来ゆかり)→さくら通り→和紙山形屋紙店(神保町名称由来の地)→有斐閣→救世軍本営→揚子江菜館→さぼーる(超有名店)→天麩羅「はちまき」→文房堂】→五十稲荷神社→学士会館(休館中)→一ツ橋→一ツ橋家屋敷跡→平川門→二之丸庭園→大手門→「メトロ大手町駅」解散

 
駿河台のシンボル「ニコライ堂」

 
神保町の香り「さぼうる」

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